東京都 台東区 保育園 社会福祉法人 診療所 乳児 こども 一時保護所 延長保育 産休明け保育 無料定額診療

沿革

法人の理念・経営方針

基督教精神に基づき、福祉サービスを必要とするものが心身共に健やかに育成され、また、社会、経済、文化、その他あらゆる分野の活動に参加する機会を与えられるとともに、その環境、年齢及び心身の状況に応じ、地域において必要な福祉サービスを総合的に提供されるように援助することを目的として社会福祉事業を行う。

社会福祉法人 康保会の沿革

  • 大正9年7月 宣教師F.E.ヘーキン氏、当時の大隈伯爵、近衛公爵の協力により浅草今戸3丁目、現在の日本堤2-7-1にセツルメント施設浅草会館を設立、保育、夜間無料診察夜学校、労働者強化活動を開始した。
  • 昭和16年 名称を浅草会館より康保会に変更。
  • 昭和18年 後援会の援助により保育園を浅草今戸3丁目、所在に新築移転、戦時託児所として活動。
  • 同年在来の建物を増改築し、医療保護事業康保会病院を設立、戦時救護施設として活動。
  • 昭和21年 敗戦による棄乳児のための乳児院、康保会玉淀園を埼玉県寄居町に設立開始。
    同22年10月1日 開園
  • 昭和23年6月1日 乳児院 康保会玉淀園として東京都より認可を受ける。
    6月30日 埼玉県より認可を受ける。
  • 昭和25年 北米デサイプル教団の寄付をもって康保会保育園を日本堤1-6-2に再建復活。
  • 昭和45年10月 病院を診療所に縮小。同年病院の建物を取り壊し、乳児保育所建築工事に着手。
  • 昭和46年 5月 診療所及び乳児保育所落成。
  • 昭和47年 玉淀園び建て替えのため旧園舎を取り壊し、建築に着手。
  • 昭和48年4月 玉淀園新園舎落成 収容定員55名
  • 平成9年6月より 公設民営東上野乳児保育園を受託、開園。